都内超有名動物園内 3次元曲げ高欄
トライ&エラーを繰り返し、曲げ加工に耐えられる笠木をイチから設計
「曲げ」☓「溶接」の2技術を組合せ、3次元的に変化する現場に沿った特注製品です。
縦格子は捻り加工を施し、意匠性を高めており、
曲げ加工によるアルマイト割れやシワが出てしまう為、組立後に後アルマイト。
さらに一部のスパンには上部に目隠しフェンスを組み付けました。
※特許出願中
お客様のもつ要望イメージから始まった本製品。
どのようなデザインや構造にするかの検討。イメージを少し具体化する初期作業です。
次は材料や強度検討です。実際にどういった材料・組み付け方にすれば、どれだけ強度をもたせることができるか、頭を悩ませました。
試作組付け確認。試作して動作に不備がないか、強度・施工上問題がないか確認。再調整→組付け→再調整の繰り返し。
完成形が見えてきた時点で基本図の作成と見積を提出。
最後に完成形の製作と納品。イチから始め、納品まで数か月かかりました。
アルミといえど大人4人がかりで運んでもとてつもなく重く、元々の鉄製だとどれだけ重く不便だったか身に染みました。
本現場は全開時15mになり、使用時外のベルトコンベアを覆うようなっております。